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NQCサンからの新着Mailです。 今井先生 以前、中鼻道には骨様硬の突起物がありました。現在同部は平坦な粘膜面です。ガーゼに血液が付着する事もほとんどありません。この部位から下鼻道交通部位にかけての大きな病巣が残存しているようです。ガーゼを挿入すると透明な鼻汁が広範囲に付着します。時に白ー薄黄色の事もありますが、通常透明です。半年前と比較すると鼻腔内が随分広がりました。 鼻閉感、後鼻漏が皆無となる日もあります。しかしガーゼを挿入すると軽度鈍痛があり、取り出すと透明鼻汁が認められます。上記部位から中鼻道下鼻道交通部にかけての治療を数回に分けて行っています。中鼻甲介に沿って病巣が連続している様で、一度で全範囲にガーゼの圧接は困難です。 通常下鼻道からガーゼ挿入する事はほとんどありません。しかし中鼻道下鼻道交通部近傍の耳管咽頭口に接触するために下鼻道からガーゼ挿入をしました。(中鼻道から挿入すると口蓋睡付近にガーゼが落ちる事が多いため)するとガーゼ先端に直径4a程度の粘液性鼻汁塊が認められました。それ以来数度軽度粘性を有する無色透明の鼻汁の付着が認められます。耳管狭窄の原因となっていたようです。 患部位置確認は最終段階に入れたようです。ガーゼ挿入が困難な部位のため毎回確実に圧接出来ない事が治癒を遅らせているようです。また一旦軽快しても炎症が残存しているため治癒にはつながりません。(先は見えてきたようですが時間がかかります) 現症は以上です。 患部位置確認は最終段階に入れたようです。ガーゼ挿入が困難な部位のため毎回確実に圧接出来ない事が治癒を遅らせているようです。また一旦軽快しても炎症が残存しているため治癒にはつながりません。(先は見えてきたようですが時間がかかります) ぶよぶよの患部があると治癒し難いです。しかし、このぶよぶよは減少してつぶれて、血がガーゼに着く様になりやがて治癒します。それまで頑張って下さい。 その11に続く。 |
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NQCさんの治療の経過をブログに書いてみました。その9
2008/9/13、2008/10/13とmailを頂きました。紹介します。2008/9/13のmail。 ...続きを見る |
鼻炎治療にたいする私の想い 2008/11/16 16:25 |
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